エコアクション21(EA21)
エコアクション21(EA21)審査・コンサルティング
弊社(西原審査人)実績 2010年6月21日時点
- 審査担当14社、コンサルティング7社(実施中2社)
- 審査件数:延べ25件(登録10件、中間8件、更新7件)
- 業種:建設業、印刷業、自動車整備業、卸売・小売業、保険業 など
エコアクション21のすすめ-環境経営で会社の体力を強化しましょう!
- コアクション21は、中小企業の環境対応を進めるためのツールで、環境省策定のガイドラインにもとづく環境マネジメントの認証登録制度です。
- 2010年6月14日時点で4,672社が認証登録されています。
- エコアクション21に取り組むメリット(エコアクション21中央事務局www.ea21.jp資料より)
- 環境経営システムと環境への取組、環境報告の3要素がひとつに統合されたガイドラインです。
- 経費の削減や生産性・歩留まりの向上、目標管理の徹底等、経営的にも効果をあげることができます。
- 環境活動レポートにより、取引先や一般消費者等に対しての信頼性が向上します。
- 大手企業が環境への取組や環境経営システムの構築を取引先の条件の一つとする、サプライチェーンのグリーン化に対応することができます。
国・自治体のグリーン調達、グリーン入札に対応
- 環境省グリーン調達方針:事業者の選定に当たって・・・エコアクション21(環境活動評価プログラム)等により環境管理を行っている者・・・を優先して考慮するように努める。
- 神奈川県グリーン購入基本方針:企業の環境配慮については、・・・環境省の策定したエコアクション21ガイドラインに基づく「エコアクション21」の認証登録の状況を入札参加資格の等級格付基準の一つとする。
エコアクション21は、中小企業経営の”サステイナブル・デザイン”
- 弊社の社名、サステイナブル・デザインは、「持続可能な社会、組織、制度、事業の仕組みを設計する」という意味をこめて命名しました。弊社ではこの基本理念にもとづき、以下のように考えて貴社のエコアクション21の取組をサポートします。
- エコアクション21認証・登録は、あくまで環境経営の手段。環境マネジメントのPDCAサイクルを活用して、経営力を強化することが最終的な目的です。
- 文書・記録管理は必要最小限に、従業員の参加・参画は最大限に、経営者は自ら行動を!
- 環境活動レポートは会社の”第3の顔”-会社案内、製品カタログと同じくらい重要です!
- 要求事項を満たすだけの最低限のデータ・資料集ではコミュニケーションのツールとして不十分。
- 自社の広報資料として、従業員の教育訓練資料として、上手に活用しましょう!
「エコアクション21ガイドライン2009年版」に基づくコンサルティングを行います。
- 2009年11月30日に改訂版「エコアクション21ガイドライン2009年版」が公表されました。
- 弊社(西原審査人)よりパブリックコメントに29件の意見を提出し、21件が反映されました。
- 2010年6月1日より、2009年版ガイドラインに基づく新規の審査申込が開始されます。
- これから新たに取り組みを始める事業者様は、3ヶ月間の試行期間と、その前後に最低でも1~2か月の取組準備・申請準備が必要ですから、2009年版に準拠する必要があります。
- 現行2004年版ガイドラインで認証・登録されている事業者様は、2010年6月1日~2011年5月31日の期間の移行審査において、2009年版ガイドラインへの適合状況を審査されます。
コンサルティングの進め方:毎月1回のコンサルティングでガイドライン要求事項の解説と、取組事業者様の事業内容・実態に見合った取組を一緒に考え、次の回に確認します
- 費用等を含む詳細は本ページ右上の参照。要望に応じ頻度は調整します。
- 環境負荷チェック、廃棄物処理状況の確認、法令遵守状況の確認を早期に行います。
審査・コンサルティングのお申し込み・お問合せ先
- お申し込み:下記事項を記載したメールをea21 @ csd-e.comへご送付ください。
- ①業種、②所属(会社・部署・役職)、③住所、④氏名、⑤メールアドレス、⑥電話番号
- ご提供いただいた個人情報等は、弊社からの連絡に利用します。
お問い合わせ先:有限会社サステイナブル・デザイン研究所 ea21 @ csd-e.com